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粗大ごみの片付けは無理せずプロにお任せ

狭い我が家ではありますが、子供部屋を作ってあげなければならない状況になりました。それまで、ダブルとセミダブルのベッドを並べて親子で寝ていた寝室を子供たちへ提供し、親夫婦は私の書斎兼「なんでも部屋」的なスペースへダブルベッドを移動して寝室とする形でした。
不要になるのは、セミダブルのスプリングベッドマットレスと木枠。木枠は地道にノコギリで切り刻めば、可燃ごみで棄てることに問題ありません。問題はスプリングマットレスでした。
行政が行っている粗大ごみの回収を利用するという手段もありますが、こちらの希望通りの日時も選ぶことが出来ず、逆に回収の際には自宅に待機し見届けなければなりません。共働きの我が家ではやや難しい問題であり、見送るしかありませんでした。

ネット検索などで、「東京都内の粗大ごみの片付け」で検索してプロである回収業者へ依頼すれば、数千円~1万円ほどで出来そうなことは分かっていたのですが、ケチケチ精神が芽生えてしまいスプリングマットレスを自分で細かく解体すれば不燃ごみなどで棄てることが出来るのではないかと考えたのです。
やや太目のステンレスワイヤーが切断出来る大きなニッパーを購入し、実際に作業を始めましたが道半ばで心が折れてしまいました。しかし、引き返すことも出来ず1日掛けて最後までやり遂げました。作業中は無我夢中で気がつきませんでしたが、作業を終えた手の平はパンパンに腫れ上がってしまいました。翌日には、病院で診察を受けたほどです。
新たに大型ニッパーを購入した費用、手の平を病院で治療した費用、作業に掛かった時間も含め考えると「最初からプロにお任せすれば良かった」と痛感した、粗大ゴミの片付けの経験です。