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使い物にならなくなった用具の処分を断行

仕事が忙しくいつの間にか趣味のアウトドアから離れて10年以上。ようやく仕事も一段落してふと我に帰り、アウトドア趣味を復活させようかと用具を収納した物置きを覗いてみると、多くの用具が汚れたり錆び付いたりしており使い物にならなくなっていたのです。

長期間メンテナンスを行っていなかった事に加え、物置きの雨漏りやネズミの食害もあり、まともに機能する用具はほんの僅かという状態。壊れてしまった用具は買い替えれば済むものの、目の前にある多くの用具は粗大ごみと化してしまっており、このまま放置すれば他の置き場を圧迫してしまうのは目に見えています。

キャンプ用具やフィールドで乗る小型サイクル等を中心に比較的軽量ではあるものの、不定形で嵩張る用具が多く、マイカーで処分場に運ぶとなるとさすがに数往復は掛かりそうな感じ。それならばと市が指定する廃品回収業者に連絡し、1日で全て引取ってもらう事にしたのです。

多少費用は掛かったものの、手間暇も殆ど掛からず全ての不用品の搬出に成功。自分のミスで無駄にしてしまった用具については残念でしたが、物置きには新たな大きなスペースが生まれ、その後の大掃除等でも活躍してくれたのです。