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和箪笥を解体してみた!-大物家具も条件次第で燃えるゴミに出せる?-

実家の4~50年物の和箪笥、粗大ゴミに出すのが億劫という理由で放置されていました。引き出しの滑りも悪く、人に譲っても迷惑な代物です。そんな大物家具の処分にお困りの方も多いでしょう。

材質がよく丁寧に作られたものは別として、合板張りなら自分で解体し、燃えるゴミに出せるかもしれません。ただし、条件等がありますので、ルールを守って周囲に迷惑をかけないようにしましょう。

その箪笥の材質はほぼ合板、「自分で解体できるのでは」と思いついて観察すると、造りも意外と単純で、ネジ釘等は使っておらずダボどめです。ネットで調べると動画サイトでも解体の様子が紹介されていました。

ゴムハンマーや木槌は必要ですが、合板の背板はパンチやキックで、引き出しも足で踏んで圧力をかけるだけ、大枠も角を地面に数回叩きつけるだけで簡単にバラせます。ストレス解消にももってこいです!筆者は40代女性ですが、切断も含めて小一時間で作業完了しました。

以下の条件をクリアできれば、無料で不要なタンスを処分できます。
1 自治体のゴミ出しルールの確認:筆者の住む自治体では、指定のゴミ袋に入る大きさに切断できれば問題ありませんでした。
2 道具:切断のため、のこぎりや電ノコが必要になることがあります。
3 防音とスペース:庭や駐車場(管理者に要確認)など、解体の音で周囲に迷惑をかけない作業スペースを確保できる
4 保管場所:一度に燃えるゴミに出せない量の場合は、解体後の木片を保管しておく場所が必要

実家のお片付け等でお悩みの方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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